一橋大学 商学部 合格!

SKくん(攻玉社高等学校) 河合塾マナビス宮崎台校

河合塾マナビス 合格ストーリー

SKくんとの出会いは残暑もまだまだ厳しかった9月上旬。お母さまの「一橋大学を目指したいので、マナビスの一橋対策の授業をやりたい」とのお電話からでした。その後、即面談を実施させて頂き、マナビスへのご入会という流れになりました。元々集団の河合塾での授業も受けている生徒さんだったので基礎の学力も高く、後は一橋大学を残りの半年でどう攻略していくかが合格の鍵でした。

ただ皆さんもご存知の通り「一橋大学」は超難関国立大学で、我々受験を生業にしている者の中でも「ある意味東大より合格は難しい」と言わしめる大学です。そんな大学の対策授業なので学力の高い彼でも授業の後に聞かれた言葉は「ほんとに難しいです・・」「いや全然わからないです・・」といった様な辛そうな言葉が多かったです。

私も自分に何か出来る事はないかと、たまたま仲の良い一橋大学卒業の後輩がいたのでその後輩に「一橋大学はどうすれば合格出来る?」と勉強法や問題の対策をヒアリングし、SKくんにその内容をまとめて配布してみたりもしました。
SKくん本人も喜び、モチベーションアップに繋がった様に見えたのですがそれでも授業後は「辛い・・・」という言葉が聞こえてきました。彼の様な学力があっても、ここまで言わせてしまう一橋大学の問題の難しさに恐怖を感じていました。

しかし、難問を解く事に大きな意味があったと思います。苦しんでいた彼ですが、最後の10月の模試では偏差値「69.3」と一橋大学のボーダーを越える偏差値を出す事が出来たのです。日々難問と戦い続け苦悩してきた彼にはしっかりと力はついており、模試での素晴らしい結果に繋がったのです。

月日は流れセンター試験が終了。終了後すぐに彼と面談をさせて頂きました。第一志望は社会学部だったのですが理科基礎の点数が若干足らない・・・しかし彼は気持ちをすぐに切り替えて商学部を受験することになりました。思い返してみるとこのようにすぐに気持ちを切り替えられる彼のメンタルも合格のポイントだったと思います。

さらに月日は流れ一橋大学合格発表日の3月10日。
SKくんは見事「一橋大学 商学部」に合格されました!
一橋大学だけでなく、慶応義塾大学、明治大学にも合格!

私が思うに彼の合格のポイントは多くありましたが3つだけ挙げさせて頂きます。

人の話をよく聞き、素直にちゃんとアドバイスを実行してくれたこと。
学習に対してとても謙虚で真摯だったこと。
最後まで絶対に諦めずに戦い抜いたこと。

特に3番目は、受験前日も一橋大学の対策授業を受けに来てくれていたことが強く印象に残っています。

SKくんの指導が出来た事は私の財産であり、SKくんと戦えた事を強く誇りに思います。本当に素晴らしい生徒さんでした。

SKくん!本当に、本当に合格おめでとうございます!
(河合塾マナビス宮崎台校 校舎長: 小俣陽一朗)

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