【2020年】専修大学 経営学部 経営学科 合格!

宮澤宏太くん(横浜隼人高等学校) 河合塾マナビス二俣川校

河合塾マナビス 合格ストーリー

宮澤くんが面談に来てくれたのは高校3年生の7月下旬。
受講体験で、毎日受講をできるかどうかを問うことから始まりました。「受験勉強、もう遅いですかね…」と絶望的な表情をして言っていた彼に「来年の4月にみんなで笑顔で迎えたいよね、そのためにやれることをやってみよう、できるかどうかは君次第だよ、できる?」と伝えました。その時に宮澤君は力強く「出来ます!」と答えてくれました。

それから毎月決めた量をしっかりと学習し続けました、それどころか決めた量以上を毎月こなし、少しずつ学力にも出てきていました。模試で結果が上手く出ない部分も多かったのですが、その度に復習と受講の両立を促し続けました。「もっと早く始めていれば…」と嘆く彼に寄り添うことは出来ているのか、自分自身無力感を感じることもありました。それでも彼は毎日努力を続け、勉強に励みました。

過去問では7、8割取れるようになっていましたが、センター本番では十分に力が発揮できずに落ち込んでいました。しかし、目標校に届くぐらいの実力がついていることを確信しました。後は実力を発揮できるかだけの状態。神奈川大学の経営学部に行くことを目標にしていた宮澤くんでしたが、

見事、「専修大学 経営学部 経営学科」に合格!

宮澤くんが「高校受験は併願校に進学したので、生まれて初めて本当に合格を勝ち取った経験をしました。」と報告に来てくれた時は心から嬉しかったです。

宮澤くん、合格本当におめでとうございます!
(河合塾マナビス二俣川校 スタッフ:増田幸生)