立教大学 理学部 化学科 合格!

津村羅威我くん(横浜市立桜丘高等学校) 河合塾マナビス鶴見校

河合塾マナビス 合格ストーリー

「気持ちにムラがある」「できない理由から考えがち」「でも、ブレない思いがある!」

これが、津村羅威我くんの3拍子です。羅威我くんがマナビスに来てくれたのは、高校2年生の8月です。ハンドボールをやっていたため、部活との両立と早期の受験生化を目的にマナビスの一員になってくれました。
しかし、高校2年生の間は、部活の忙しさから、なかなか学習ペースを作れず、思うように学習を進めることができませんでした。転機となったのは、高3生第1回の記述模試。本人が思い描く偏差値を獲得することができず、来校頻度が増え、気づけば毎日の来校が当たり前になっていました。

それでも、気持ちに振り回されたり、自分に甘えることもあったりで、全力で夏を駆け抜けきれませんでした。「夏を頑張れなかったのが一番の後悔です。」第3回記述模試前に本人が発した言葉です。

夏以降は危機感を感じ、頑張ったものの、緊張や本番に弱い面もあり、記述模試では、ボロボロの精神状態で帰宅。センター試験本番も思うように得点できず、良い結果を出すことはできませんでした。

そこで改めて、自分の志望と向き合い、素直にアドバイザーの言葉に耳を傾け、自分は何がやりたいのか?どうすれば、そこにたどりつけるのか?を模索し、一歩一歩、前進していきました。直前で、第一志望を中央大学から立教大学に変更し、ボーダーラインの偏差値が2.5上昇したにも関わらず、受験はほぼ全勝!!!

そして見事、「立教大学 理学部 化学科」に合格!

津村羅威我くん、合格本当におめでとうございます!
(河合塾マナビス鶴見校 スタッフ:勝木大我)

「憧れの大学はあるけど、どう勉強したらいいの?」「部活が忙しくて勉強と両立できていない」
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