【2021年】南山大学 法学部 法律学科 合格!

棚橋初音さん(私立光ヶ丘女子高等学校)河合塾マナビス東岡崎校

河合塾マナビスを活用し、見事、南山大学法学部法律学科現役合格した棚橋初音さんの合格ストーリーをご紹介します。

河合塾マナビス 入会のきっかけ

高校3年生の7月に入会した棚橋さん、通っている学校の先生の紹介で河合塾マナビス東岡崎校に入会してくれました。最初の面談で話を聞いた時に私が驚いたのは、学校の寮で生活しているということでした。東岡崎校では、多くの光ヶ丘女子高校の生徒さんが通っていましたが、寮暮らしの生徒さんが申し込みに来たのは初めてでした。

棚橋さんは、南山大学に行きたいという強い動機があり、通っている学校の指定校の枠、あるいは、カトリック推薦の枠をしっかり勝ち取りたいという強い想いがありました。そのためには、定期テストや実力テストなどで英語の成績を上げていくこと、そして、小論文の対策をしていく必要がありました。

寮の門限や他の生徒さんと違って、「自分のことは自分でやる」という状況なので、受験勉強は不安そうでしたが、寮生活とマナビスをうまく両立しながら勉強していたのが印象に残っています。

南山大学 法学部 法律学科 現役合格に向けて

1.南山大学合格に向けた棚橋さんの学習プラン・学習スケジュール

入試に関して、「学校推薦型選抜」、「総合型選抜」、「一般選抜」すべてを見据えて受験勉強に取り組んでいました。仮に、学校推薦型選抜がダメだった場合、すぐに切り替えられるようにスケジュールを組んでいました。

9月に「学校推薦型選抜」の内部選考があったので、そこで、少しでも良い評価がもあれるように、定期テストの勉強に勤しんでいました。

2.南山大学合格に向けた棚橋さんの成長ポイント

入会前は机に向かうまでなかなか時間がかかっていた棚橋さん、マナビスで勉強するようになって改善されたようでした。また、マナビスに早めに来校し、寮の門限がある時間帯までしっかり勉強している姿や英語や小論文などで分からない箇所はすぐにアドバイザーに質問する姿をよく見かけていました。

英語に関して、英文法・語法のテキストを良く読み込み、学校のテストでは、英語の成績が上昇したのを実感できたようでした。定期テストの成績次第で、「学校推薦型選抜」の「指定校枠」か「カトリック推薦枠」になるか明暗を分けるところだったので、定期テストの点数が上がって喜んでいる姿が印象的でした。特に、日本史では、長神先生に問題を口答で出してもらい、楽しく覚えていたようです。一時は「指定校枠」が大丈夫か不安になり、焦ることもありましたが、最終的に「指定校枠」を勝ち取ることができました。

「指定校枠」を勝ち取っても、今度は、小論文試験や面接試験があるため、油断することなく、小論文の問題を解き続けました。法学部の小論文なので、難しい文章が多く、よく法律の用語を聞きに来たことや法哲学の考え方などを一緒に議論したことを私は覚えています。

見事、南山大学 法学部 法律学科に現役合格!

合格発表日の当日、棚橋さんから「南山大学合格しました!」という電話を貰って、私はホッとしたのを覚えています。そもそもかなりの量の小論文を解いており、段々と小論文の力を身につけていく様子は、南山大学合格へ一歩一歩進んでいるように感じました。寮生活の中、自分自身をコントロールして勝ち取った合格だと思います。本当に合格おめでとうございます!大学生活を楽しんでください!!

マナビス生棚橋さんにきいてみました。

1.マナビスの“ここがよかった!”を教えてください。

寮生活との兼ね合いが不安でしたが、休日、帰省するときは自宅受講ができ、上手く両立できて良かったです。

2.マナビスのおすすめ講座・学力が上がったと実感する講座を教えてください。

英文法・語法レベル3・4…覚えるべきところをはっきりと教えてくれるので、問題演習がかなり解きやすくなりました。テストの文法問題だけではなく、長文対策にもおすすめの一冊でした。

3.受験期の家族との過ごし方・“こんな支援が嬉しかった”を教えてください。

推薦対策の小論文や面接練習などを見てもらう時間なども配慮していただいて大変助かりました。

棚橋さん、合格本当におめでとうございます!

(河合塾マナビス東岡崎校 校舎長:千葉和矢)