【2024年】慶応義塾大学 法律学部 法律学科 合格!

安藤彩(鎌倉高等学校)河合塾マナビス大船

安藤彩(鎌倉高等学校)河合塾マナビス大船校

河合塾マナビスを活用し、見事 慶応義塾大学 法律学部 法律学科現役合格した安藤さんの合格ストーリーをご紹介します。

河合塾マナビス 入会時の状況

入会の時の状況を教えてください

高校3年生の6月に入会しました。周りが一般受験を意識し始めたことに、焦りと不安を感じていたので、難関大学受験に向けた効果的な勉強法を見つけるために、マナビスに入会しました。

マナビス生 安藤彩さんに聞いてみました!

河合塾マナビスの“ここがよかった!”を教えてください。

マナビスでは各人に合わせた勉強方法やスケジュールが立てられるため、指定校推薦のための勉強と一般入試対策が両立できました。また、集団塾では春入会でないと途中からになってしまう授業も、映像授業だからこそ基礎から学ぶことができました。

マナビスでの1番の成長ポイントを教えてください

マナビスのシステムや環境のおかげで、学習習慣を確立することができた」ことです。自分のペースで進められる映像授業や静かな自習環境によって、長時間集中して勉強できるようになり、それが実力にも自信にもつながりました。入会してからの模試では、MARCHレベルが安定してA判定が取れるようになりました。

合格に向かう中でアドバイザーアシスタントアドバイザーはどんな存在でしたか?

具体的な勉強法を教えていただき、それによって不安が解消されました。アドバイザーのサポートなしでは、受験期を乗り越えることは難しかったと思います。勉強面、精神面ともに支えてくださったアドバイザーさんに感謝でいっぱいです。

河合塾マナビスのおすすめ講座・学力が上がったと実感する講座を教えてください。

講座名:私大英語読解総合(レベル5)
長文問題では分構造に注目して確実に答えを導く力が身につきました。また、音読用音源を活用することで速読のスキルも向上しました。

推薦入試に関して

基本情報

選抜方式:学校推薦型選抜

選抜方式名:指定校推薦

選考方法

書類審査:志望動機について、自己アピール

小論文:「近年、地方公共団体の議員や首長のなり手不足を心配する声が聞かれます。 今年4月の統一地方選挙では、41の道府県議会議員選挙が行われ、議員定数の 25%にあたる565人が無投票で当選しました。 また、88の市長選挙のうち、25の市で複数の立候補者がいなかったため、やはり 無投票で当選者が決まりました。 なぜ、このような事態が起きてしまうのでしょうか。どのような弊害があるのでしょうか。 また、有効な対策はあるのでしょうか。具体的な事例を分析しながら、 4000字以内で論じてください。」

選考の中で最も力を入れて取り組んだ対策とその理由

小論文の作成
 テーマが高校までの勉強とは異なり、学部に応じた専門的な内容に取り組む難しさがあり、さらに4000字という長文の制約もあったため、繰り返し対策を行いました。

総合選抜または学校推薦型選抜に臨む後輩たちに向けて、対策のポイントなどのアドバイスをお願いいたしします!

テーマ型の小論文に取り組む際は、まずそのテーマに関する知識を深めるために本や文献を積極的に読むことが重要です。ただし、参考文献としてはWikipediaなどを避け、信頼性の高い情報源を利用することが望ましいです。

自己アピール文においては、志望校のアドミッションポリシーなどを参考にし、自分が大学側が求める人材に適していること」を具体的なエピソードを用いて証明することが重要です。

マナビス生 安藤彩さんからのメッセージ

同じ大学を目指している後輩へ、メッセージをお願いします。

To doリストを月、週、日ごとに作成し、それをこなしていく方法は非常におすすめです。このアプローチはがむしゃらに勉強をせずに、時間を無駄にすることなく、1つずつタスクをクリアしていくことで確実に力をつけることができます。指定校推薦でも、しっかりと一般入試対策を組み合わせ、総合的な学力を高めることで、合格にも自信にもつながると考えられます!

安藤彩さん、合格本当におめでとうございます!